久しぶりに、自分へのご褒美を買いました。
スワロフスキーの「Hyperbola(ハイパーボラ)」フープピアスです。
スワロフスキーは、前から好きでいくつか持っているんです。
もちろん、景気が良ければ何個も大人買いをするんですけれども、そこは氷河期世代。コツコツと家計管理をしながら、ちょっとずつ買っておりました。
スワロフスキーってなに?
スワロフスキーは、1895年にオーストリアで生まれたブランドです。
使われている「クリスタル」は天然の宝石ではなく、クリスタルガラスという人工の素材。
でも、ガラスとは思えないほどキラキラ輝くのは、光をきれいに反射させる素材づくりと、細かく計算されたカットのおかげなんだそうです。
天然の宝石ほど高くないのに、ちゃんと華やか。それが大好きな理由です。
最近は、ジルコニアを使ったものや、ラボグロウンダイヤモンド(研究所で作られたダイヤモンド)を使った商品もあるようなので、気になる方は商品ページの素材欄を確認してみてください。
スワロフスキーとの出会い
30代の頃、自分へのご褒美を探していた時にネットで見つけました。
本物のジュエリーを買いたいけれど、自分自身の景気が悪すぎてとても手が出ない。
でも何か欲しい。できれば長く使えるものがいい。そしてちょっと存在感のあるものがいい。
「そんなのあるかぁ?…あるじゃん!」
お値段を見てびっくり。これなら私にも買える買える。
最初に買ったのはリングです。キラキラしていて本当に綺麗でした。まるで本物の宝石のよう。
爆速で友人がマネしてくれた
友人にも「えー綺麗、それいくらしたの?」と聞かれました。普段あまりものの値段を聞かない友人なので、よっぽど気になったんだと思います。
「2万円くらいだよー」とすぐに種明かしをしたら、その年のクリスマスに彼氏に買ってもらってました(笑)
ちなみに、少ないですけど愛用品はこちらです。最初に買った指輪は、15年くらい前に買ったものなんです。メッキなのに、全然錆びたりしていないんですよ。
写真も加工なし。左がペンダントネックレス、右がセットのピアス、右下がリングです。

スワロフスキー愛
それ以来、気づけば友人周りにスワロフスキーの『布教活動』を熱心にするように。
何しろよく光るんです。だから、女性はつい見ちゃうようですね。
気になっている素振りが見えると、すぐに「スワロフスキーって知ってる?意外と安いんだよ」と、まるで回し者のように営業トーク…いえいえ、愛を語ります。
たいていの友人が興味を示してくれます。だって綺麗ですもん。
ファーストスワロフスキーには、クリスタルガラスでできた大ぶりの一粒石のようなアクセサリーが断然おすすめ。スワロフスキーの真骨頂だと私は思っています。
ヘバーデン結節で、指輪が入らなくなった
私は更年期の影響で、ヘバーデン結節と診断されています。
指の第一関節が腫れて変形して、痛む症状です。
話が長くなるのでいずれ別記事で紹介しますが、第二関節にも症状が出ていて(ブシャール結節といいます)、利き手人差し指には、少しですが麻痺も残っています。
→ ヘバーデン結節のことは、体験記として書き始めました:【ヘバーデン結節体験記①】指が腫れて整形外科へ。最初は「突き指」扱いでした
お気に入りの指輪は、今は最初にはめていた指とは違う指にはめていますが、これからの買い増しは気軽にできなくなってしまいました。
寂しい限りです。
が、嘆いていてもしょうがないんです。指がダメなら、耳があるじゃないか。
そう開き直って、最近はピアスやネックレスを中心に楽しむようになりました。
そして、退職もしたし、体調不良の中頑張ってたし、ピアスをポチりました。
今回買ったのは、Hyperbolaフープピアス
- 商品名:Hyperbola フープピアス
- 価格:23,650円(税込・2026年9月購入時)
- カラー:シルバーカラー
- 素材:ロジウム・コーティング、キュービックジルコニア
ロジウム・コーティングは、銀色に輝く金属で表面を薄く覆う加工のこと。キュービックジルコニアは、ダイヤモンドに似た輝きを持つ人工の石です。今回のピアスは、クリスタルガラスではなくジルコニアが使われています。
届いたときの画像はこちら。ちゃんと緩衝材も入っていて安心です。白い封筒は、メンテナンス方法や返品の手順などが入っていました。

届いたときの印象
何よりびっくりしたのが、この商品に限ってはシンガポールから届いたんですよね。
私の想像ですが、たまたま国内に在庫がなく、海外の倉庫から送られたものと思われます。
今回は公式サイトから注文したのですが、4日で届きました。
箱は鮮やかなピンク。スワロフスキーはネイビーのイメージだったので、これも驚きました。でも、海外っぽくていいじゃない。上がる~♪
記事の一番上の写真が、箱を開けたときの様子です。
つけ心地
すこぶるいい感じ。重くもないし、1日中つけていてもどこか痛くなることはありませんでした。
手が痛い私でも、つけ外しできる?
私は利き手の人差し指がヘバーデン結節で少し麻痺しているんですが、つけ外しに関しては全く問題なし。特に力も要りません。快適に使用できました。
あくまで私の場合の感想です。手の状態は人それぞれなので、つけ外しが心配な方はお店で実物を確かめてみてくださいね。
ちなみに、耳だけ本物(私自身の着用写真から切り出し)で、顔は生成AI画像という着用写真を作ってみました。
なんでそんなややこしいことをするのかって?それは、私の顔ではスワロフスキーの魅力が伝えきれないから(笑)

どうです、素敵でしょ?
おわりに
ヘバーデン結節で、できなくなったことは確かに増えました。
でも、できることを数えてみると、まだまだ楽しめることはたくさんあります。
指輪はあまり買えなくなったけれど、耳元でキラキラしてくれる相棒がひとつ増えました。
早速、遅い夏休みの旅行につけていきました。どんな服装にも合うし、買ってよかったです。
同じように手が痛い方や、アクセサリー選びで迷子になっている方の一助になれば幸いです。

