更年期に入ったら頭痛が変わった
気象性頭痛に悩んでおよそ20年。天気図で低気圧を確認して、頭痛の兆候が出たらすぐ鎮痛剤を飲む——それが私なりのコツでした。
前編はこちら
45歳前後から、 圧倒的に頭痛の頻度が増えてきました。
遠くの低気圧だけではなく近くの前線にも影響されたり、等高線の幅が狭くなりまるでバウムクーヘンのようになっていたりすると頭痛が出るように。
(注:前線が近いと雨が降りやすく、等高線の間隔が狭いと気圧の変化が大きくなって風が強くなりやすいので、頭痛につながることがある)
鎮痛剤の消費量は、適正範囲ではありますがだんだんと増えていきました 。
それでも「早め服薬」は今も有効
ただ、回数が増えてくると気になるのが薬への依存。
痛くもないのに、不安から予防で飲んでしまう「薬物乱用頭痛」という状態になってしまう方もいるそうです。
そうならないためにも、まずは自分の服用回数を把握しておくことが大切だと思います。
私も、1年間だけ いつ 薬を飲んだのか 日記のようにつけておき、適正範囲で服用できているかどうか確かめてみました。
私の場合は家計簿の端っこに書き留めておく程度でしたが 、基礎体温を測って記録している方はそちらに記入しておくのもいいかもしれませんね。
ご自身の負担にならない方法で続けてみるのがいいと思います。
頭痛の奥にあった更年期症状という本丸
とはいえ、頭痛の頻度が増えた背景には更年期症状全体の悪化があると感じていました。
頭痛だけをなんとかしようとしても、体全体がしんどい状態では限界がある——そう気づいてから、更年期症状そのものと向き合うようにしました。
実はもともと30代後半から、美容目的でプラセンタサプリを飲み始めていました。1週間試したところ、以前から悪くなかった便通がさらに良くなり、『これは!』と思い、現在までずっとリピートしています。
30代の頃、『本当に効いてるのかな?』と思って数日やめてみたことがあるんですが、体が絶望的に重くなって慌てて再開した経緯があります。
以来、1日も欠かさず続けていたのですが、昨年「物価高だし少し節約できたらいいな」と思って別の安いもの(評価のいいものでした)に変えてみたところ、なんと3日で五十肩に。
さすがに たまたまだろうとは思っているんですけれども、あまりの出来事に 品質の差を身をもって実感し、今はもう手放せない存在になっています。
ちなみに、五十肩はまだ自宅リハビリを続けなければいけないほど 症状が残ってしまっています。 プラセンタに戻したからといって、一度炎症を起こした関節がすぐ治るわけではないので、つくづくトホホです 。
そんな経緯もあり、今は同じものをリピート購入しています。まず試してみたい方にはトライアルサイズがあるのでリンクつけておきますね。
私がずっとリピートしているのはこちら。まず試してみたい方にはトライアルサイズがおすすめです。
まとめ
いかがでしたか ?
頭痛の原因は他にも、 疲労 ・カフェインのとりすぎ・ 冷え・ 運動不足・ 肩こりなど 本当に様々な要因があると思いますが 、ご自身のできることを無理なく取り入れて できるだけスッキリ過ごしたいですよね 。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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