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結論:遅かれ早かれ全員メガネになると思う
この結論に絶望感を覚えた方、ご安心ください。メガネの生活には慣れることができます。
タイトルにもありますが、「コンタクトの人って老眼になったらどうするの?」と友人に言われ、そういえばどうすればいいんだろうね、という話をしたことがありました。
●近視がきつすぎて、遠くを見るためのコンタクトをしながら、近くを見るなんてできる気がしない。
●遠近両用コンタクトというものもあるけれど、同様の理由で遠くも近くも本当に見えるの?
●コンタクトに慣れすぎてメガネに戻れる気がしない。
こんなことを考えていました。
大手チェーン店での出来事
43歳頃から毎年のように視力が落ち、コンタクトも左右変わりばんこに視力が変わっていたため、半年おきにコンタクト屋さん併設の眼科に検診に行っていました。
ある日、検診時に「角膜に少し傷がついている」と言われたことがあったんですが、歳も取ったし回復に時間がかかっているんだなーと素直に思いました。
検診が終わり、販売員と今日購入するコンタクトの話を進めながら、最近どんどん視力が落ちてて・・という話を少しだけしたところ、ちょっと小馬鹿にしたように「もう(年齢的に)コンタクトやめたらどうですかー」と言われたんです。
自分で言うならともかく、まさか病気とかないよなあ、と一抹の不安を覚えていたのもあり、さすがに少々腹が立ちましてね。
あと、視力の計測もできないのかやらなかったのか分かりませんが、ほとんど憶測みたいな言い方で「老眼になるとぉー」というようなちょっと知ったかぶった言い方が気になり、10年続けたそこのお店との付き合いはやめることにしました。
今、お付き合いをしている眼鏡市場さんやアイシティさんは、老眼も含めてきちんと計測してくれますので(これは広告じゃないです)、某チェーン店はお付き合いをやめて正解だったと思っています。
「目薬買ってますか?」の一言で悟ったこと
同じ日、別の販売員から「目薬買ってますか?」と言われたので買っていないと答えたところ、「そろそろ買っておいた方がいいですよ」と念を押されました。
ドラッグストアで売っているようなものでなんでもいい、とのことだったので適当なものを購入。買ったからには差した方がいいのかな、と思い差してみたところ、目がすごく乾いていることに気がついてしまいました。
その時、悟ったんです。コンタクトが装着できなくなるのはもう時間の問題だと。
同時に、毎日差す目薬に防腐剤が入っているのが気になって、軽く調べてみました。すると、角膜障害が出る可能性があるとのこと。
あんまり神経質になるのも良くないと思うんですが、興味本位で防腐剤のない目薬も探してみたら、ちゃんとありました。
ソフトサンティアという人工涙液で防腐剤不使用、一度開けたら10日しか持ちません。涙に近い成分だからか、私は刺激を全く感じず、差し心地は抜群でした。
ドラッグストアに普通に売っていますが、一応リンクもつけときますね。
こうして私は、コンタクト卒業に向けてゆっくり準備を始めることにしました。
とはいえ、コンタクトのヘビーユーザーの方はお分かりになるかと思うんですが、いきなりメガネでの生活は予想以上にハードルが高い。
なぜなら、メガネは見えるところと見えないところの差が激しく、階段なんて吊り橋を渡るかのように手すりにしがみつかないと降りられないのです。
その話は後編で詳しくお話しします。


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